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みはらしの丘
茨城県内の工事の建設残土100万㎡を利用して整備したもので、ひたちなか市では最も標高の高い丘です。太平洋が一望でき、頂上からは西に那須連山、南に筑波山はもちろん、よく晴れた日には富士山を望むことができます。
4月下旬から5月下旬にかけて、丘は一面ネモフィラのブルーで彩られ、秋・10月中旬頃にはコキア(ほうき草)で赤一色となります。
海抜58mの丘からの360度の景観と、ふもとに広がるみはらしの里の風景をお楽しみ下さい。
みはらしの里
みはらしの丘のふもとに位置する「懐かしい農村の風景と暮らしが味わえるエリア」です。エリア内の畑では、ナノハナ、麦、ソバなど農村風景に合わせたものを栽培しています。
古民家・里の家

旧土肥家住宅は、江戸時代前期と中期に稲敷市下太田の利根川に沿った新田開発に合わせて建てられた東日本では最も古い民家のひとつです。1981年から1982年にかけて解体され、保管されていた部材を用いて2010年に当公園に移築復元したものです。

里の家は、水戸市小泉町(旧常澄村)に建っていた民家の部材を一部移築して再現を行い、2008年にオープンしました。

旧土肥家住宅の詳細はコチラ